《現地調査》
建築は敷地とは切り離せないもの、敷地の形状・寸法・高低差、接する道路の状況、隣接する建物の状況、日照通風など カメラ・巻尺などと共に五感を最大限使って、入念に敷地を読み取ります。
晴れの日には晴れの日の、雨の日には雨の日の、土地が教えてくれる貴重な情報があります。
電気、上下水道、ガスなどの引き込みや電柱などの位置も記録します。
役所では、法律上の諸条件を調べます。
物理的な状況のみでなく、文化性や由来などをふくめ 『土地の文脈』 を感じ取り、その土地での建築のありようをイメージすることが、なによりも大切です。
建築家は机上ではなく土地の上に立って設計を行います。
面談へ基本計画案提案へ